省力化のコンサルタント 株式会社伸興

トップページ

製品紹介

会社概要

求人案内

お問い合せ

 
粘度コントロールシステム

印刷の品質改善と作業効率の大幅UP!!

粘度コントロールシステムの写真
概要
本装置は、グラビア印刷・フレキソ印刷・ドライラミネーター・コーター・ニス2液性のインキ等の粘度を一定に保つ自動粘度制御装置です。
ビスコン

 特長

 PCリンク画像例

 基本循環経路図

 標準構成品

特長
■非常に簡単な操作で粘度管理が可能!
ザーンカップ等により粘度秒数を測定し制御盤の数値を合せるだけの簡易合せ込み仕様となっており、貴社にて管理している数値と同様の粘度秒数管理ができます。
※ザーンカップは(株)離合社製のテストカップです。
■粘度秒数が高精度に制御可能!(±0.1秒)
ドロッピングボディ落下方式で、おもりの落下速度を計測制御することにより外乱を受けにくく、高精度粘度秒数管理が可能となりました。
インキパンへの供給ラインから測定用インキを抽出しますので使用インキ粘度に近い管理ができます。
■室温変化に伴う粘度補正が可能!
朝、昼、夜と気温の変化に伴い、同秒数でもインキ濃度が変わり、粘度を管理するのは大変です。温度、粘度秒数を3種類任意の補正値にセットしておくだけで、自動的に温度変化による粘度補正が可能です。
■任意の場所に取付可能!
デジタル制御方式により非常に小さな操作制御部となっていますので、印刷機の機側操作盤内にパネルカットして取付できます。また、測定部は本質安全防爆対応(ドイツPTB取得)となっていますので、機側フレームに取付可能です。
■幅広い粘度制御が可能!
計測部ガラス管内の、おもりを交換するだけで5〜1100mPasの粘度制御可能です。
■PCリンク(WinFKR-CC3)導入により、目で見る管理・トレーサビリティ対応が可能!
・作業中の粘度状態をグラフ表示された画面で一元集中管理
・トレーサビリティ機能(粘度履歴の保存)
・EXCELデータによる粘度履歴の上位吸上げ
・印刷データのデータベース化
・複数台の集中管理
・Windows対応で簡単な操作
・2芯ケーブルでの簡単な接続
PCリンク画像例
PCリンク画像:作業中の画面(左)、履歴データ(右)
基本循環経路図
基本循環経路図

高精度な粘度制御

ダイヤフラムポンプの脈動を検知する方式や振動式などとは違い、外乱を受けない為、粘度測定精度が違います。
配管内のおもりが上がり下がりする時間(フォールタイム)を上下2個の近接スイッチを利用して計測します。
そのフォールタイム;Faをインキの粘度として表示させ、その数値を設定値に基づき、制御します。
 F;ファクター値×Fa;フォールタイム+O;オフセット値
 ⇒これを実際の粘度として表示して、制御します。

標準構成品

操作制御部:MP4
粘度測定部:MS4
チーズユニット
エアー電磁弁

ビスコン ビスコン ビスコン

*オプション品
インキタンク
溶剤タンク
インキポンプ
溶剤ポンプ
PCリンク用ソフト
(WinFKR-CC3)
パソコン
配管・ホース類
PHコントロールユニット

貴社でご使用の印刷機に対し、

  1. 測定器・ポンプ一体型のユニット
  2. 印刷機本体への組み込み(パネルカット)
  3. 測定器ユニット(ボックス型)の取り付け

の3種類のカスタマイズ対応が可能です。

▲このページのトップへ
 
© Copyright 2008 SHINKO CO., LTD. ALL Right Reserved.